震源断層

【読み方:しんげんだんそう、分類:地震】

震源断層は、地震を起こした断層をいいます。これは、地震動を発生させた源の断層のことであり、通常は地下にあり、また各地の地震波から断層破壊の進み方を推定したり、地面(海底)の隆起や沈降を見極めたりすることで、その場所や大きさが分かるそうです。

一般に地震動は、地下の岩石がある面を境として、急激にズレ破壊を起こしたことにより生じ、そのズレを生じた面が震源断層です。なお、巨大地震では、複数の震源断層が連動して動くこともあります。

防災用語集の索引

防災用語集の分類タグ