震源の深さ

【読み方:しんげんのふかさ、分類:地震】

震源の深さは、平均海水面(標高0m)からの深さをいいます。また、震源とは、地震の発生の際に、地球内部の岩石の破壊が開始した地点をいいます。現在、地震発生時に気象庁から即時配信している地震情報については、震源の深さを、1km単位で計算した結果を四捨五入して10km単位で発表しています。

一般に地震は、地下数kmから地下700kmまで様々な深さで発生しますが、日本付近では、震源の深さが70kmよりも浅い所で多く発生しています。

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