空梅雨

【読み方:からつゆ、分類:気象】

空梅雨は、「照り梅雨」とも呼ばれ、梅雨期間に雨の日が非常に少なく、降水量が少ない場合をいいます。また、梅雨とは、晩春から夏にかけて曇りの日が多く現れる現象をいい、その仕組みは「梅雨前線」が停滞することにより起こります。通常、空梅雨になると、夏場に水不足となったり、農作物に被害が出たりします。

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