計測震度計

【読み方:けいそくしんどけい、分類:地震】

計測震度計は、単に「震度計」とも呼ばれ、地震計により記録された加速度と周期及び震動の継続時間から震度を算出する器械をいいます。また、震度とは、ある地点における地震の揺れの程度(強さ)を表した指標をいい、日本では「気象庁震度階級」が使われています。

気象庁では、1991年に計測震度計を導入し、1996年から震度観測を体感によるものから全て震度計によるものに変更し、これにより客観的かつ自動的に計測して即時に通報できるようになりました。

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