震度6強

【読み方:しんどろくきょう、分類:地震】

震度6強は、気象庁の10階級の震度階級において、二番目に大きな震度階級をいいます。また、震度とは、ある地点における地震の揺れの程度(強さ)を表した指標をいい、日本では「気象庁震度階級」が使われています。下記は、気象庁震度階級関連解説表による震度6強の状況です。

※震度は、原則として地表や低層建物の一階に設置した震度計で「地震の揺れや強さ」を自動的に観測したものであり、実際に発生した現象や被害から決定されるものではありません。

●人の体感・行動

立っていることができず、はわないと動くことができない。揺れにほんろうされ、動くこともできず、飛ばされることもある。

●屋内の状況

固定していない家具のほとんどが移動し、倒れるものが多くなる。

●屋外の状況

壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する建物が多くなる。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。

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