【読み方:にじ、分類:気象】

は、降雨の前後などに発生する、空中にかかる円弧状の大気光象をいいます。これは、など空中の微小な水滴によって太陽光線が分散されて生じるもので、通常、太陽と反対方向の地表から空にかけて見られます。

一般に虹は、諸条件の下、色光の屈折率の相違により現れ、また視半径の角度が40-42度である主虹は、内側から外側に向かって、紫、藍、青、緑、黄、橙、赤の七色となっています。

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